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本柏稲荷神社初午祭 2009年

 

稲荷神社(本柏)の例祭で行われる里神楽を皮切りに
大宮神社、末廣神社、金刀比羅神社の4社で奉納される
平成8年に町の無形文化財に指定されて松尾町は『神楽の里』と呼ばれています
稲荷神社の神楽の創建は平城天皇の大同2年(807年)と伝えられています
明治30年代の暴徒による社殿の焼失と、昭和38〜51年の後継者難による
2度の神楽の中断を経て昭和52年に本柏神楽を復活し十二座の舞いが蘇りました
第1座の『翁の舞』から第12座の素戔鳴尊が八岐大蛇を退治する『注連切舞』まで
日本神話を演じるが『注連切舞』で舞台に張られた注連縄を持ち帰ると
願い事が叶うといわれています

 

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