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香嵐渓の紅葉 2009年

 

香嵐渓のもみじは香積寺11世の三栄和尚が
江戸時代の寛永11年に植えたのがはじまりといわれています
三栄和尚は美しい自然をより美しくとの願いをこめて
巴川沿いの参道から香積寺にかけて楓や杉などを般若心経を1巻詠むごとに
植えていきました その後大正から 昭和の始めに住民の手により植樹され
現在の景観を誇っています 香嵐渓といえば何といっても秋の紅葉です
11月には絢爛豪華な香嵐渓に変わります
四千本のもみじが黄や紅に染まって錦絵の様です

 

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