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トルコの旅
(2011年1月25日〜2月3日)

ヨーロッパとアジアの交わるところに位置するトルコは、
その地理的状況と同様に文化的にもアジアとヨーロッパが交じり合う場所であります
文明発生以来さまざまな民族が訪れ去っていったところでもある
それゆえにさまざまな顔を持つトルコは「文明の発祥地」といわれてきました
歴史あるこの国を旅すれば、この言葉の意味が実感できます
新石器時代の紀元前6,500年にチャタルヒュユックに最初の集落が作られました
現在まで何十世紀にも渡ってトルコで栄えた華々しい文化は現代文明にも影響を与えています 
古代からの文化遺産によりトルコは情報と文化に富んだ国となっています
また古代遺跡は国中に点在しそれぞれの文化の特長を示しています
近代史もまた興味深い歴史の一部でオスマン帝国が衰退した後ムスタファ・ケマルという若者が
第一次世界大戦での敗北を期に外国の侵略者からトルコの自由を勝ち取りました
1923年の10月29日にトルコ共和国を建国し、平和と安定を築くことにより
驚異的な経済発展と徹底した近代化を実現しました 

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トプカプ宮殿&バザール

ボスポラス海峡 金角湾とマルマラ海の出会うところにオスマン帝国の中心であった トプカプ宮殿 があります

エフェスの古代遺跡

古代ローマ帝国の商業の中心であったエフェソス(エフェス)は トルコ有数の観光地です

カッパドキア

ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群は世界遺産に指定されている

ダーダネルス海峡とトロイの木馬

最初にトロイの町ができたのは
紀元前3000年頃らしい

ステーション&港

シルケジ駅はイスタンブルのヨーロッパ側にあるトルコ国鉄の駅で 1890年に完成しています

カイマクル地下都市&陶器工場

カイマクル地下都市は6〜9世紀に
キリスト教徒たちがアラブ系民族の脅威から逃れるために造った

サンセット&雪景色

バスで移動中に夕陽が染めて居た湾の色が
変わっていく様子が雪景色の中で綺麗でした

インジェミナーレ神学校

メヴィラーナ博物館ではマホメットの顎髭や
コーランの写本を展示して居ます

ボスフォラス海峡

ヨーロッパとアジアを分けるボスフォラス海峡は北は黒海 南はマルマラ海を結んでいます

チャムルジャの丘

チャムルジャの丘はイスタンブールでいちばん高い場所にあるので街を一望できる

イスタンブールの銀座

外国人居住区だったこともあり
アールヌーボー建築が多くヨーロッパ的雰囲気を醸し出しています